φ5mmの穴を開け、エア式充填ガンで一気にウレタンを注入します。作業終了後、加工穴は金属パテで埋められ、表面をなだらかにした後にペイント作業に入ります。
アクリルパイプにてテスト中。ウレタンを注入すると、数秒後には発泡を開始します。
充填されたアクリルパイプを輪切りにしたところ。ウレタン硬度はかなり高く、簡単にほじり出すことは不可能。尚、現在この工法は自動車メーカーで多用されています。
フレーム強度は上げたいけど、溶接で補強するのはちょっと....とお考えの旧車ファンの方におすすめなのが、この「キャビティーフィラーシステム」です。フレームデザインに手を加えず、パイプ内に発泡ウレタンを注入し、確実に強度アップを計ります。もちろん、溶接補強との併用でも効果は絶大です。
さらに西村コーティングの使用する発泡ウレタンの特徴は、従来の約20倍に比べ、強化タイプの10倍、超強化タイプの3倍よりお選びいただけることです。効果が体感できるのはもちろん、その度合いもお好みにより2種類から選択可能です。ペイントとの一貫作業によりスムースに、まるで何事もなかったかのような美しい仕上がりでお届け致します。このフレーム補強の新技術を、ペイントご注文の際に是非お試しください。
| 作業項目 | 価格 |
| フレーム1台 | ¥52,500(税込)~ |